婚活の思い出 その3

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多十 才無

今年で33歳の愛知県在住のおじさん。
大学卒業後、就活に失敗し家業を継ぎ建設系の作業員となる。
労働に労働を重ね、現在3600万円の借金の返済を目指している。

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前回までの僕はこちら↓

婚活の思い出 その2

婚活の思い出 その1

さて、結婚相談所に突入したヒトガタドウテイモドキの僕。

女性との接し方をすっかり忘れてしまったので、それを取り戻そうと入会。

入会を決めた僕は果たして何かを掴むことが出来たのか?

ではその経過をお伝えしていこうと思います。

やってる事は出会い系

さて、入会後、プロフィールを作成して活動を開始した僕。

最低限のオプションのみでの入会で、1週間だか1ヶ月だかで数名にしかメッセージは送れなかったので、相手選びには慎重になります。

ちなみにこちらもお金を払えばメッセージを送れる人数を増やすことも可能。

また、お相手からお返事を貰い約束を取付ける段階でやっと顔写真を拝む事が出来ます。

もう本当に出会い系そのもの。

ただし、お金が絡んでいる分、結婚に真剣な人も多いんだろうなぁと思うくらいプロフィールには力が入っています。

ただここで思ったのはやはり年齢層が高い事。

当時、26歳だった僕ですが、プロフィールを開けども開けども、九分九厘年上の方。

「まぁ…高いもんな…キャリアアップしてて財力ないとな…」

そうしてプロフィールを覗いていると、唯一20代の方を発見。

その方にアプローチをするとすんなり会うところまで到達。

いざ会ってみると、まぁかわいい。

なんでこんな子がこんなところに…と、思い、話してみると専業主婦志望で働きたくないとのこと。

ただ同年代だと稼ぎもないのでそれは無理。

だったら結婚相談所で理想の人を探そうと思い立ったのだそう。

色んな人いるんだなぁと思いながら話していましたが、その他の話があまり噛み合いません。

あまりいいスキルではないのですが、一言二言話してみてば、気が合うと思える人、仲良くなれないと思う人が直感で分かるタイプの僕。

残念ながら彼女は後者でした。

が、少し女性との接し方が分かってきたような気がする僕。

少し自信が戻ってきました。

ウェルカムパーティー

結婚相談所に入会して2週間くらいだった頃に、同時期に入会した人を集めてのウェルカムパーティーがありました。

これというのも、結婚相談所では定期的にパーティーが開かれており、そこで出会いの場を設けてくれているのです。

もちろん有料ですけども。

で、そのパーティーに参加したわけですけど、ここで入会時におばさんの発した言葉が脳裏に蘇ります。

「若い男性がいなくって」

お察しの通り、男性の年齢層が高い!高すぎる!

30代後半〜40代後半の方ばかり。

僕は最年少。

女性に関して言えば20代後半〜30代半ばの人が大半。

「これは女性の人しんどいやろなぁ…」

と思いながらパーティーを終えた僕。

やはり容姿がアレなおじさんが多かったので女性はしんどいだろうなと言う感じ。

そして帰り際、ある女性に連絡先を聞かれて教えたのですが…

悲しきメールアドレス間違いでその方からの連絡はついぞ届く事はありませんでした。

ちゃんと携帯電話渡したんですけどね。ハハッ。

とは言え、女性との距離の詰め方をぼんやりながら思い出してきた僕。

次のステップに進む事を決意します。

次回、突撃!婚活パーティー!

乞うご期待!

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