婚活の思い出 その2

体験記
自己紹介
このブログの主
多十 才無

今年で33歳の愛知県在住のおじさん。
大学卒業後、就活に失敗し家業を継ぎ建設系の作業員となる。
労働に労働を重ね、現在3600万円の借金の返済を目指している。

多十 才無をフォローする

シリーズ婚活第二話です。

前回の話はこちら↓

婚活の思い出 その1

さてさて、今回は童貞化を治すために結婚相談所へ足を運ぶ僕の話。

結婚相談所ってどんなところ?とか、胡散臭い…と、お思いの方の参考になればなと思います。

では参りましょう。

失恋男、結婚相談所へ行く

独身で生きていくだとか晩婚化が進む昨今ですが、それでも結婚への願望があった僕。

一度の人生で冠婚葬祭はしっかり済ませておきたいということもありましたが、やはり将来孤独死するのは嫌だなぁ。

と、ぼんやり思ってましたね。

しかし童貞化を拗らせていた僕。

もう結婚をする意思のある女性とバンバン話してリハビリをしていくしかねぇ。

と、荒療治を行う事に。

何の意思もない女性を口説いていくより、結婚の意思がある女性の方が話しやすかろうという謎判断。

が、行動力とフットワークの軽さには定評のある僕。

行くと決めた翌日には下調べをして2軒の結婚相談所を下見して回ってました。

僕が言ったのは以下の2軒

  • Zwei(イオン系列)
  • オーネット(楽天系列)

会員の母数の数を考えると大手を攻めようと考えており、至って冷静な類人猿。

母数がデカければなんとでもなると思っているあたりが愚かで可愛かったですね。

と言うわけで結婚相談所に足を踏み入れた僕を待ち受けていたものとは…

楽天オーネット編

まずはオーネットへ向かった僕。

場所は至って普通のオフィスビルの一室。

イメージとしては個別指導塾のブースがいくつか並んでいる感じ。

「華やかさのカケラもねぇな…」

と、思ったのが率直な感想。

オフィスの構造上、窓が1辺しかないので薄暗がりと言うものあってか、何かこう、牢を彷彿とさせるなぁ。なんて。

そんな事を思いながら呼び鈴を押しました。

ここでワンポイントレッスン。

どんな時もまずは電話か何かで訪問の意思を伝えておきましょう。

突然訪問するとなかなか出てきません。

10分ほど待たされる僕。

この時点で「ここはないな…」などと勝手な事を思います。

今は特にコロナで人員削減等々されていると思うので、来店の際は電話してから行きましょうね。

そして10分待って係の人が登場。

雑な説明が始まります。

パンフレットを渡されて読み上げられますが、要約すると以下の通り。

  • 入会金20万円+月会費2万円(2016年当時)
  • 活動は基本的にこっちに投げっぱなし
  • 職員を使うと別途料金がかかる

入会金は今は多少下がってますが、やっぱりまだまだ高い水準。当時は本当バカ高かったですね。

20万円って月収ですよ。

完璧に足元見られている感じ。

また、活動は早い話、出会い系のような感じ。

サイト上でプロフィールを見てお互いに良いと思えばマッチング。

そこから写真を見てメッセージを送り合い、会う会わないを決めるという流れ。

当時はメッセージのやり取りも文字制限と回数制限がありました。

また職員を使ってアドバイスやらお見合いをセッティングしてもらうと別料金が発生すると言う仕様。

値段も安くはなかったです。

「ただの高級な出会い系やんけ…」

と、思って早々に帰った事を覚えています。

結果としてオーネットには加入せず。

とりあえず近場にあったし、もう一軒も回っとくかと言った感じでZweiに向かいます。

Zwei編

こちら、ツヴァイと読みます。

場所はオーネットと変わらずオフィスビルの一室。

が、こちらのオフィスはお金がかかっているのかとても綺麗でした。

まずオフィスも角部屋だったため、オーネットに比べると窓も多く明るい印象。

そして呼び鈴を押すとすぐに職員さんが出てきてブースに通されました。

「なんか対応がちげぇな…」

と、思いつつ、オーネットは何でああだったのか考えていましたが、結局答えは見つからず。

一時期話題になったすき家のワンオペ営業と似た何かだったのかなと、今になって思います。

さて、思いを巡らせているうちに係のおばさんがやってきました。

先程のオーネットとは違い、小綺麗で陽気なおばさんが丁寧に説明してくれます。

「めちゃくちゃやる気やん…」

と、思っている僕を尻目に色々と話を進めるおばさん。

活動内容はオーネットと変わらずサイト上でのやり取りにて成婚を目指す形。

「やることはどこも同じかいな…」

と、思っていると、

「若い男がいないので広告にもなるし、私の裁量で出来る最大限の割引をしてあげる!」

と言い放つおばさん。

相当安い金額で入会できる事になり、その値段ならいいかなと思いその場で入会。

ここから僕の婚活が始まります。

次回、潜入!結婚相談所とその内情!

お楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました