婚活の思い出 その1

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多十 才無

今年で33歳の愛知県在住のおじさん。
大学卒業後、就活に失敗し家業を継ぎ建設系の作業員となる。
労働に労働を重ね、現在3600万円の借金の返済を目指している。

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今回は婚活についてのお話。

僕がバツイチなのはご存知の方もいらっしゃることだろう。

僕は離婚歴がある。

ということは結婚をしていたことがあるのだ。

こんなギャンブル狂いが結婚!?

と、お思いの方も多いかと思うが、僕がギャンブルチンパンジーになったのは30歳の頃なのだ。

そこで僕がどのようにして結婚をし、どのようにして離婚をしたのか。

そんな話を面白おかしくやっていこうと思う。

24歳、夏、別れる

24歳の夏、僕は5年付き合った彼女と別れた。

結婚も考えていたのだが、社会人になり会う時間もなくなりよくあるすれ違い状態に。

少しずつ喧嘩も増えると言うテンプレートな拗れ方。

そうなればいくら長く付き合っていようとダメなものはダメ。

5年と言う年月も数分で解消。

人間の関係性とはなんと悲しく切ないものか。

仕方がないとは思いつつも結婚を意識していたし、人との離別は少しばかり堪える。

ジョーと戦ったあとのホセのようになってしまった僕。

出典 明日のジョー

廃人までは行かないまでも抜け殻のようになってしまった僕。

このままではいけない。

古い恋を忘れるには新しい恋よ!

と思い立った24歳、夏の出来事。

ここから僕の婚活が始まる…

若き日のおじさん、童貞になる

さて、そうは言っても職人界には女人がいないのです。

前歯のないおっさんや、風呂に入らないおっさん、ギャンブル狂いのおっさんが8割を占める劣悪な環境。

2014年当時、職人界での出会いは基本的に飲み屋の嬢を口説き落とすしか術がなかった。

今ならばTwitterやらマッチングアプリやらでの出会いも珍しくないのだが、当時はマイナーもマイナー。

おじさんは頭を抱えました。

試しに居酒屋の店員さんに名刺を渡してナンパみたいなことをしてみたのですが…

そもそも5年近く女性を口説くと言うことをしてきていないので見知った顔じゃない女性との接し方がわかりません。

男子校出身の人間の思考とはこう言うものか…

と、思うくらいに。

まず会話の糸口を探ることもできないし、いつそういうことをすればいいのか…

5年間、もう言葉もほぼなく適当に雰囲気であれこれしてきた結果がこうまで人を変えてしまったようです。

その店員さんとはお付き合いまで行ったのですが、手を繋ぐより先の事をするタイミングやらなんやらがわかりません。

完璧な童貞化。ただのキモオタになってしまったのです。

そして結果、なかなか手を出してこないからという理由でお別れに。

これはいけない…

まずはリハビリをしなければ…

そう思った僕はある場所に向かいます。

その場所とは結婚相談所。

次回は結婚相談所に行くおじさんの話。

乞うご期待。

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