おじさん、コロナにかかる

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多十 才無

今年で33歳の愛知県在住のおじさん。
大学卒業後、就活に失敗し家業を継ぎ建設系の作業員となる。
労働に労働を重ね、現在3600万円の借金の返済を目指している。

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【悲報】おじさん、新型コロナ陽性のお知らせ

なんてスレタイで、なんか質問ある?みたいな語りが始まりそうな今回の記事。

おじさん、コロナに罹った。

詳しくは罹った疑惑がある、なんだが。

というわけで皆さんが気になる経緯について話していこうと思う。

僕の罹ったコロナの症状

僕のコロナの症状だが、

  • 突然の吐き気
  • 身に覚えのない下痢
  • 39℃を超える高熱

の3点だった。

巷で聞いているようなコロナの症状はなく、職場の方のお子さんが行っている保育園で胃腸風邪が流行っており、

職場の人「自分もちょっとヤバいかも…」

僕「マジですか…?今すぐ帰ってもらっていいですか?」

なんて不躾な会話をした数日後の発症だった。

が、その職場の方は吐き気と下痢、慢性的な倦怠感のみで済んでいて、発熱はなかったそうで、医者からはおそらく軽い胃腸風邪だと思うとの診断があったらしい。

そのため、僕もきっとそうだと思った。

「胃腸風邪うつしやがったなあのク●野郎…許さんぞ…」

そんな思いを滲ませながら高熱にうなされる。

家にあった解熱剤を飲み、薬が効いている隙に、かかりつけの医者に事情を話して診察。

もちろん前提として「胃腸風邪を引いていた人としばらく同じ場所にいた」ことは話した。

そのこともあってか、お医者さんも「おそらく胃腸風邪だと思う」との診断。

が、「高熱が出ているのが気になるので念のために検査を受けてください。」

と、食玩のオマケのような形で検査を促される。

「胃腸風邪やろ…咳も出てへん…味覚もしっかりしとる…検査までせんでえぇわ…」

と、思いつつ帰路に。

結果として吐き気は一瞬のみ、翌日には熱も下がり、3日後には下痢も止まったのだ。

コロナウィルス抗原検査をする

治って概ね1週間が経とうとしたある日のこと。

家族が市販の抗原検査キットを買ってきた。

そう。かかりつけの医者がチクったのだ。

家族で同じ医者にかかっており、たまたま薬を処方してもらいに行った際に、

「ご家族のお加減、その後どうですか?」

なんて聞かれたそう。

「余計なことをしやがって!!!ダボが!!」

と怒りに打ち震える僕。

が、抗原検査キットはもう目の前にあるし、僕自身をコロナウィルスのように扱う家族の視線が痛い。

やむなく検査キットを使用することに。

検査キットの中身は妊娠検査薬のようなスティックと唾液を薄める液、唾を吐くカップとスポイトのみが入っており、お値段なんと3500円。

めちゃくちゃ高い。

足元を見られている感がすごい。

とりあえず唾を採取するために口を濯ぎ、30分待つ。

その後カップに唾をペッとし、スポイトでチュッとして、うすめ液にポチャン。

5回振ってスポイトで吸い上げ、検査薬にまたまたポチャン。

唾吸ったスポイトでえぇんか?という疑問は残るものの、説明書がそうやれと言っているので大人しく指示に従う。

そして15分待つのだ。

結果は…

んん…?

どうなん…?

説明書を読むと下に線が入るとアウトらしいが…

線、薄くない?

判断に困ったので、販売元に問い合わせると、

「少しでも線が入れば陽性です。陰性ですと少しも反応しません。」

と、キッパリ。

僕はコロナにかかっていたのだ。

線の濃さはウイルス保有量で変わるらしい。

この時点では少なからずウイルスを保有していたことになる。

おじさん、PCR検査も受ける

にわかに信じがたい結果に少し笑いの出る僕。

それを見てドン引きする家族。

胃腸風邪だと思っていたのにコロナの判定で我が家はみんな大騒ぎ。

「体調悪い気がしていた」

と、お前のせいだと言わんばかりの家族。

慌てて検査薬を追加購入し、検査をするも家族全員全滅。

が、高熱が出たのは僕だけで、家族は軽い倦怠感のみ。

「抗原検査キットって市販薬だし信頼度★2くらいなんじゃ…」

みたいなことを言い出す家族。

と、いうわけでPCR検査を受けにいくことに。

おそらくコンビニの跡地であろう建物に建てられた検査センター。

こちらでは最短で即日検査をしてもらえ、検査結果は最短でその日の夜に出る。

気になる方は下記のURLから詳細を見てほしい。

toa-pcr.com
東亜産業のPCR検査は変異株も検出可能!最短24時間以内検査状況通知します。個人でも団体でも利用でき、事前予約で、スムーズに検査できます。

それを調べて知り、3日後くらいに予約を取り検査。

やるとこは抗原検査と同じで唾液採取後に検査をしてくれる。

が、この時点で約2週間が経過していたので、どうなのかなと思っていた。

そして検査結果は、限りなく陰性に近いという話に。

ちゃんとした結果を知りたいなら、やはり高熱が出てすぐくらいに行かないとダメなのだそう。

というわけで、真実は闇の中に。

おそらく罹ってはいたんだけど、時間が経ちすぎて身体の中のウイルスをみんな追い出してからPCR検査をしてしまったので、陽性までは出なかったってことになったようだ。

まとめ

コロナはただの風邪までは言わないけど、やっぱり致死率はそんなに高く無いのかなってのが僕の感想。

人間、死ぬときゃ死ぬので、あれこれ気にするのは無駄なのかもしれない。

また、今回の件で「風邪だと思ったらコロナだった」って人が山ほどいるんじゃないかなと思った。

あと検査の信頼度もどこまでのものなのかわからないから、その逆も然り。

なかなか難しい問題ではあるけど、日本に関してはオリンピックもやるんだし、死者も言うほど増えていないし、店屋を閉めさせたりして過剰に騒がなくても本当はいいようなもんなんだろうなと今回感じた限り。

僕がこの程度で済んだのは今回たまたまかもしれないけどね。

それ言ったらインフルとかも一緒だし。

とにかく、コロナではそう簡単に死にゃあせんのはぼんやりわかったのが今回の収穫。

気になったら検査薬買ったり検査センターへ行きゃあいい!

ではでは。

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